本年度の大会

第17回大会

 

○日時  20181013日(土) 13時より

 

○会場  九州大学伊都キャンパス イースト1号館1階B-101講義室

 

○プログラム

 

・開会の辞   比較社会文化研究院教授  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. 芥川作品における〈決定的瞬間〉の成立――「蜜柑」「手巾」「奉教人の死」を中心に――   地球社会統合科学府修士課程2年  谷 思瑶

 

 2. 坂口安吾作品における「ふるさと」   地球社会統合科学府修士課程2年  易 林子

 

 3. 『砂の器』におけるミステリーの要素――方言と超音波を中心に――   地球社会統合科学府修士課程2年  徐 稀銘

 

 4. 寺山修司文学の比較研究――同時代文学との関係を中心に――   地球社会統合科学府博士後期課程1年  ヤン・ダニエル

 

・総会

 

・閉会の辞   九州大学日本語文学会会長  松本 常彦

 

・懇親会

 


過年度の大会

第16回大会

 

○日時 2017107日(土) 13時より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 伊都ゲストハウス1階多目的ホール

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. 三島由紀夫『暁の寺』における「逃げていく蛇」について  九州大学大学院修士課程一年  大久保 歩美

 

 2. 中国における太宰文学の受容  九州大学大学院修士課程二年  潘 文財

 

・大会企画シンポジウム 《何を教え、どう伝えるのか―高等教育機関における文学研究者の課題》

 

   パネリスト  宮崎公立大学  楠田 剛士

 

            北九州工業高等専門学校  岩下 祥子

 

            北九州市立大学  生住 昌大

 

            北九州市立大学  河内 重雄

 

   司会      九州大学  波潟 剛

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・懇親会

 

第15回大会

 

○日時 2016101日(土) 13時より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 比較社会文化・言語文化研究教育棟3階会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. 漱石作品における『禅門法語集』の影響について  近畿大学非常勤講師  藤本 晃嗣

 

 2. 芥川龍之介とキリスト教の関係―作品「西方の人」「続西方の人」を中心に  九州大学大学院修士課程二年  李 香梅

 

 3. 水上勉『一休』論―〈私〉と資料の関係をめぐって―  九州大学大学院修士課程二年   篠田 菜央

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・懇親会

 

第14回大会

 

○日時 2015103日(土) 13時より

 

○会場 九州大学西新プラザ2階中会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. 佐多稲子の朝鮮旅行と植民地朝鮮に対する意識―戦時中の随筆を中心に  九州大学大学院博士後期課程二年  趙 科

 

 2. 「旅」の「点と線」  九州大学大学院比較社会文化研究院  松本 常彦

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・懇親会

 

第13回大会

 

○日時 2014104日(土) 13時より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 比較社会文化・言語文化研究教育棟3階会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. あまんきみこ『車のいろは空のいろ』の収録作品における発展性  九州大学大学院修士課程二年  橋 亮

 

 2. 芥川龍之介「奇怪な再会」における「私」の物語化の欲望  九州大学大学院修士課程二年  大石 富美

 

 3. 夏目漱石『こころ』をどう読むか―ポール・ブールジェと比較して―  九州大学大学院修士課程二年  毛利 郁子

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・懇親会

 

第12回大会

 

○日時 2013105日(土) 13時より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 比較社会文化・言語文化研究教育棟3階会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. 上海を彷徨う人造人間たち  九州大学大学院修士課程二年  趙 蘂羅

 

 2. 失踪する文学―ポール・オースター『幽霊たち』と安部公房―  九州大学大学院修士課程二年 大場 健司

 

 3. 芥川龍之介翻訳「クラリモンド」と初期未定稿作品「天狗」について  九州福祉栄養大学   藤原 まみ

 

 4. 松本清張「断碑」の位置  九州大学大学院比較社会文化研究院   松本 常彦

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・懇親会

 

第11回大会

 

○日時 20121013日(土) 13時より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 比較社会文化・言語文化研究教育棟3階会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・研究発表会

 

 1. 横光利一における「新感覚」―「感覚」と「官能」の差異を手がかりとして―  九州大学大学院修士課程二年  金 晶晶

 

 2. 太宰治「道化の華」―作者としての「僕」について―  九州大学大学院修士課程一年  安河内 敬太

 

 3. 森崎和江作品にみる聞き書きと詩―「まっくら」、「狐」を中心に―  九州大学大学院博士後期課程三年  茶園 梨加

 

 4. 1930年代の東アジア地域間における文化の交渉と翻訳―モダン都市東京・ソウルと文芸―  九州大学大学院比較社会文化研究院  波潟 剛

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・懇親会

 

第10回大会

 

○日時 2011101日(土) 13時30分より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 比較社会文化・言語文化研究教育棟3階会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・研究発表会

 

 1. 「肉體」で描く戦前の思想―横光利一『上海』の中の日本人―  九州大学大学院修士課程二年  栗ア 愛子

 

 2. 「断崖」という媒介物―張赫宙文学のディアスポラへの接近過程を読む―  北九州市立大学非常勤講師  張 允

 

 3. 青来有一『爆心』とその周辺  北九州工業高等専門学校  楠田 剛士

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・懇親会

 

第9回大会

 

○日時 2010109日(土) 13時より

 

○会場 九州大学伊都キャンパス 比較社会文化・言語文化研究教育棟3階会議室

 

○プログラム

 

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

 

・研究発表会

 

 1. 現実に生き始めるために―村上春樹『羊をめぐる冒険』論―  九州大学大学院修士課程二年  柿ア 隆宏

 

 2. 「ペンネンネンネンネンネネムの伝記」―ばけものたちの造型について―  九州大学大学院修士課程二年  ョ 怡真

 

 3. 黒島伝治「渦巻ける烏の群」論 ―シベリアの現地民にとっての日本軍―  九州大学大学院人文科学研究院専門研究員 河内 重雄

 

 4. 門鉄職場詩誌「ろんど」 ―「枠」組からはみ出すものについての考察―  福岡市文学館  田代 ゆき

 

・総会

 

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

 

・懇親会

 

第8回大会

○日時 20091010日(土) 14時より

 

○会場 九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新)

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

・研究発表会

 1. 「京城日報」における日本語文学  九州大学大学院修士課程二年  嚴 基権

 2. 〈文章〉はどのように評価されてきたのか?―明治中期における入試作文の導入と普及―  立教大学  石川 巧

・総会

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

・懇親会

 

第7回大会

日時 2008105日(日) 13時より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス大学院棟1101号室

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

・研究発表会

 1. 『豊饒の海』というテクスト―綾倉聡子と物語られる「転生」―  九州大学大学院修士課程二年  稲田 大貴

 2. 朝鮮における『金色夜叉』―翻案『長恨夢』にみる小説と演劇との交渉―  九州大学大学院修士課程二年  申 美仙

 3. 井上光晴『地の群れ』と長崎「原爆スラム」  九州大学大学院博士後期課程三年  楠田 剛士

・総会

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

・懇親会

 

第6回大会

日時 2007106日(土) 13時より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス本館2階第1会議室

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

・研究発表会

 1. ディアスポラの炭鉱夫―山本詞にみる故郷喪失の短歌―   九州大学大学院比較社会文化学府修士課程  茶園 梨加

 2. 村上春樹の小説における名前の変容  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  徐 忍宇

 3. 張赫宙「深淵の人」論―深淵の行方―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  張 允

・総会

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

・懇親会

 

第5回大会

日時 2006107日(土) 14時より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス本館2階第1会議室

 

○ プログラム

・開会の辞  九州大学  波潟 剛

・研究発表会

 1. 明治実録と新聞ジャーナリズム  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  生住 昌大

 2. 断絶する未来―安部公房『第四間氷期』論―  筑紫女学園中学・高等学校  中野 和典

・総会

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

・懇親会

 

第4回大会

日時 2005101日(土) 14時より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス大学院棟1101号室

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  松本 常彦

・研究発表会

 1. 高度経済成長期における朝鮮人の身体『二都物語』の李礼仙―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程   相a

 2. 昭和詩の抒情<四季派>のリルケ受容を中心に―  有明工業高等専門学校  岩本 晃代

・総会

・閉会の辞  九州大学  松本 常彦

・懇親会

 

第3回大会

日時 2004822日(土) 13時30分より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス大学院棟1101号室

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  石川 巧

・研究発表会

 1. 白痴教育と文学―「春の鳥」を中心に―  九州大学大学院人文科学府修士課程  河内 重雄

 2. 「私」とワカナの「放浪記」―メディア・ミックス(あるいは吹き寄せ形式)体現の場としての漫才―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  武内 さやか

・総会

・閉会の辞  九州大学  石川 巧

・懇親会

 

第2回大会

日時 2003726日(土) 13時より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス大学院棟1101号室

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  花田 俊典

・研究発表会

 1. 「ポーズ」考 太宰治『新ハムレツト』の場合―「演技」「公私」の問題を論じつつ―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程   在錫

 2. 〈死者〉を語ることと〈神〉を語ること―坂口安吾『真珠』を中心に―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  秋山 康文

 3. 歴史に〈開かれた神話〉―大江健三郎の〈神話形成〉をめぐって―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程   明仙

・閉会の辞  九州大学  花田 俊典

・懇親会

 

 第1回大会

日時 20021221日(土) 13時より

 

○会場 九州大学六本松キャンパス大学院棟1101号室

 

○プログラム

・開会の辞  九州大学  花田 俊典

・研究発表会

 1. 木下杢太郎の「支那」通信と「支那学」の成立  九州大学大学院比較社会文化研究院  石川

 2. 「黒い雨」のモラル  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  内田 友子

 3. 文学作品の中の「幻」への読解―川端康成のテキストを中心に―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程   美廷

 4. 「良心の声」について―「先生と遺書」と和辻哲学―  九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程  廣瀬 裕作

・総会

・閉会の辞  九州大学  花田 俊典 

・懇親会 


「九大日文」合評会

学会大会活動の一環として、会員による機関誌「九大日文」の合評会を行っています。


九州大学日本語文学会
〒819-0395 福岡県福岡市西元岡744
九州大学大学院比較社会文化研究院 松本常彦研究室気付
FAX 092-
802-5632