○トップ・お知らせ
○研究の概要
○研究メンバー
○これまでの研究活動
○プレスリリース・新聞報道
本研究プロジェクトの紹介とお知らせ
 はじめに

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震は、岩手・宮城・福島の三県を中心に甚大な被害をもたらしました。なかでも東京電力福島第一原発事故は、福島県は言うに及ばず日本全体にとっても重大な課題となっています。地震災害のもたらす問題はきわめて多岐にわたり、その理解と解決のためには多様な分野の知の協力が必要とされています。
 文理にまたがる幅広いスタッフを擁する比較社会文化研究院は、今回の東日本大震災のみならず過去の震災をも視野に入れて、最新の学術成果を踏まえて諸課題を整理・分析し、今後の社会づくりのために必要な情報を発信してまいります。
○お知らせ

 2013年度も引き続き「震災と日本」を継続して行くこととなりました。  関係者皆様のご協力を願いいたします。new!。


○新着情報

【2013年度】
・東北現地調査を実施しました。2014年2月8日から11日 参加者6名
 福島県浪江町・宮城県仙台市ほかで震災の被災状況・復興状況・原発被害状況を調査しました。

・第11回研究会を開催しました。参加者15名(2013年11月25日)

・第11回研究会を開催します。
  日時 11月25日(月) 15:00〜17:00
  場所 比文言文棟 3階321会議室
 「地質学者の東日本大震災体験談:墓石転倒率、放射線量調査結果を含めて」
           東北大学東北アジア研究センター教授 石渡 明


・第10回研究会を開催しました。参加者15名(2013年10月23日)

・第10回研究会を開催します。(2013年10月1日)
  日時 10月22日(火) 18:30〜20:00
  場所 センター2号館2309号教室
  ・タイトル1「相馬広域こころのケアセンタ-なごみとの学術連携
        -日本看護学教育学会第23回学術集会 交流セッションを企画して-」
        報告者 九州大学医学研究院 講師 丸山マサ美
  ・タイトル2「相馬広域こころのケアセンタ-なごみを訪問して」
        報告者 訪問した学生達より

・2013年9月19日 第9回研究会を実施しました。

「文化財の汚染状況の報告」(報告者:田中良之・田尻義了・岩橋由季)
             参加者9名(2013年9月20日)


【2012年度以前】

・第2回公開シンポジウム「大震災から2年:復興の現状と防災に向けた課題」は予定通り3月3日に開催いたしました。ご来場頂きました皆様に感謝申し上げます。

・2013年2月8日に実施した第8回研究会の写真と講演内容(米倉一磨先生)、および第1回・第2回シンポジウムの写真・動画リンクをアップしました。「これまでの研究活動」をご覧ください。

・上記第8回研究会と第2回シンポジウムに関するプレスリリースと新聞記事をアップしました。「プレスリリース・新聞報道」をご覧ください。(2013年3月26日)

・2012年11月15日に実施した第7回研究会の講演内容(柳井雅也先生)を公開しました。「これまでの研究活動」をご覧ください。(2013年2月5日)

・2012年10月12日に実施した第6回研究会の発表概要(石田智子氏)を公開しました。「これまでの研究活動」をご覧ください。(2012年10月25日)

・2012年度の研究概要・計画、研究メンバーをアップしました。「研究の概要」および「研究メンバー」をご覧ください。(2012年10月23日)

・2011年9月29日に実施した第1回研究会の講演内容(吉岡斉先生)、2011年10月26日に実施した第2回研究会の講演内容(小山内康人先生)、および2012年3月8日に開催したシンポジウムの講演内容(都司嘉宣先生、鹿糠敏和氏、吉岡斉先生、秋元理匡氏)を公開しました。「これまでの研究活動」をご覧ください。(2012年7月31日)

・2011年11月30日に実施した第3回研究会(岩船昌起先生)の講演内容を公開しました。「これまでの研究活動」をご覧ください。(2012年7月5日)

・昨年9月29日の講演会に関する新聞記事(2011年9月30日、朝日新聞、読売新聞、西日本新聞)、ならびに本年3月8日のシンポジウムに関する新聞記事(2012年3月9日、西日本新聞)をアップしました。「プレスリリース・新聞報道」をご覧ください。(2012年3月12日)

・3月8日に実施したシンポジウムで配布した「東日本大震災復興支援冊子」のpdf版をアップしました。「これまでの研究活動」をご覧ください。(2012年3月9日)

・2月9日に実施した共同研究会(中村功先生)の内容を公開しました。「これまでの研究活動」をご覧ください。(2012年3月7日)