ごあいさつ

 浅海底フロンティア研究センターは九州大学の先導的学術研究拠点として,2016年12月
1日に発足しました。
 本センターでは,マルチビーム測深などの最先端の測器を用いて,浅海域及び沿岸域の
精密海底地形図を作成し、新たな学問領域となる浅海底地形学を開拓するとともに、浅海
域及び沿岸域の自然科学から人文・社会科学に至る学際研究を展開する予定です。
 沿岸浅海域は人の居住域に近いにもかかわらず,科学的知見が驚くほど少ないのが現状
です。本センターでは沿岸浅海域の総合的環境理解を進めるとともに,地図利用において
も新たな展開を生み出していきたいと考えています。

センター長(主幹教授) 菅 浩伸

新着情報

2019年1月12日(土)開催のシンポジウム「浅海底の戦争遺跡 その記録と伝承」について
西日本新聞に記事が掲載されました。
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2019年2月12日~15日 地球社会統合科学府 授業「統合学際研究法」
「多視点ステレオ写真測量と考古学・地形学」開講
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2019年2月11日(月・祝)JR博多シティ会議室にて
公開講演会「沈没船の物語 水中考古学の世界」開催
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2019年1月12日(土)九州大学椎木講堂大ホールにて
シンポジウム「浅海底の戦争遺跡 その記録と伝承」を開催
副センター長 清野聡子先生主催
10月12日 ミニ国際シンポジウム「対馬暖流域海洋保護区ネットワーク形成にむけて」
2018年10月 クロアチアで開催された国際学会 “BREAKING THE SURFACE”にて招待講演を行いました
「サンゴ礁の学際科学研究」 日豪サンゴ礁地形学シンポジウム(JASAG)
Interdisciplinary Sciences on Coral Reefs
18 September, 2018 13:00–17:00
Nature 誌に国際共著論文が掲載されました。
Rapid glaciation and a two-step sea level plunge into the Last Glacial Maximum
Nature Japan
研究成果「浅海底の戦争遺跡」について記者発表が行われました。
2018年6月12日(火)地球社会統合科学府 授業「統合学際研究法」
「浅海底の戦争遺跡-どのように可視化し,どのように伝えるか?」開講 【34名参加(うち学生19名)】
Nature Geoscience誌に国際共著論文が掲載されました。
Response of the Great Barrier Reef to sea-level and environmental changes over the past 30,000 years
Nature Japan – 注目のハイライト
研究室の情報が、大学と大学研究室の情報冊子「LABOナビ進学」(シティ情報ふくおか別冊)に掲載されました。
株式会社リバネス 西山哲史氏による下記シンポジウム紹介記事「未知なる海底への希求 ー 地図から始まる学際研究
2018年1月20日(土)九州大学椎木講堂大ホールにて,シンポジウム「最先端の浅海底地形図づくりとその活用 -沿岸域の科学的理解と利用に向けて-」を開催しました。
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