2019年2月12日~15日 地球社会統合科学府 授業「統合学際研究法」
「多視点ステレオ写真測量と考古学・地形学」開講

 多視点ステレオ写真測量は,撮影した多数の画像からカメラの位置や姿勢をソフトウェアで割り出し,対象物を三次元的に復元する,最近著しく発達した技術です。
 陸上の地形や遺跡においては,小型無人航空機(UAV)と多視点ステレオ写真測量ソフトウェアによって,高精密な地図の作成や三次元モデル化および測量が可能になってきました。水中でもこれを応用した調査が始まっています。
 本授業では多視点ステレオ写真測量の基礎から応用までを解説するとともに,実習を通して実用に資することができる技術の習得を目標とします。

 
   日時:2019年2月12日(火)~ 15日(金)10:30~18:10
   場所:共進化社会システムイノベーション施設 2階 大会議室(203)

   講師:山舩 晃太郎(Texas A&M University)
   場所:共進化社会システムイノベーション施設2階大会議室(203)


   プログラム:

   Ⅰ. 多視点ステレオ写真測量と考古学・地形学(概論):2月12日
   Ⅱ. VTRを利用した写真測量・遺物の写真測量:2月13日
   Ⅲ. 考古遺跡における写真測量(陸上・水中):2月14日
   Ⅳ. 実用方法に関する応用実習(実測図の作成など):2月15日
    ※Ⅱの受講にはⅠの履修,Ⅲの受講にはⅠ・Ⅱの履修,Ⅳの受講にはⅠ・Ⅱ・Ⅲの受講が必要

 
 「多視点ステレオ写真測量と考古学・地形学」PDFデータ

 ※「統合学際研究法」の授業として受講する場合は、教務第三係で履修登録を行ってください。

 【問合せ先】
  九州大学 浅海底フロンティア研究センター
  共進化社会システムイノベーション施設 2階 204
  TEL:092-802-5646
  Email:seafloor@scs.kyushu-u.ac.jp

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