Japanese

Kyushu University Advanced Asian Archaeological Research Center

Research projects

受託研究

平成28年度

  • 九州歴史資料館(福岡県)
    大宰府蔵司跡における遺構の物理探査業務
  • 柳川市教育委員会(福岡県)
    柳川市下百町遺跡出土人骨に関する人骨考古学的研究
  • 大野城市教育委員会(福岡県)
    古野遺跡第7次調査出土人骨保存分析業務
  • 古賀市教育委員会(福岡県)
    船原古墳出土土器の胎土分析
  • 飯塚市教育委員会(福岡県)
    井出ヶ浦窯跡出土土器胎土分析

文化財調査法開発部門

  • 今山系石斧石材の原産地同定の継続(精密分析部門と共同)
    (嘉麻市周辺玄武岩分布地域の野外調査と岩石学的分析を予定)
  • 太宰府市所在遺跡出土人骨に関する研究
  • 大野城市所在遺跡出土人骨に関する研究
  • 中国上海広富林遺跡出土の新石器時代人骨資料の調査
  • ロシアアムール川中流域における遺跡調査
  • 太宰府市蔵司遺跡のレーダー探査

精密分析部門

  • 古人骨・歯牙のSr同位体分析の継続(土井ヶ浜遺跡を含む)(文化財調査法開発部門と共同)
  • 今山系石斧石材の原産地同定の継続(文化財調査法開発部門と共同)
    (嘉麻市周辺玄武岩分布地域の野外調査と岩石学的分析)
  • 金属器中のFe同位体分析法の開発(年代測定部門と共同)
  • 福岡県古賀市船原古墳出土須恵器の胎土分析(文化財調査法開発部門と共同)
  • 福岡県飯塚市井手ヶ浦窯跡出土須恵器の胎土分析(文化財調査法開発部門と共同)

歴史情報研究部門

  • モンゴルにおける青銅器時代墳墓の調査
  • 中国山東省における植物考古学に関する調査

年代測定部門

  • 鹿児島県加世田市所在の須恵器窯の古地磁気調査
  • 佐賀県武雄市所在の近世窯の古地磁気調査
  • 金属器中のFe同位体分析法の開発(精密分析部門と共同)

発掘調査社会連携部門

  • 九州大学キャンパス内における埋蔵文化財に関する研究

研究資金獲得状況

【H28年度】継続・新規を含む 研究代表のみ

(基盤研究(S))新規

  • 「浅海底地形学を基にした沿岸域の先進的学際研究-三次元海底地形で開くパラダイム-」 代表:菅浩伸

(基盤研究(A))新規

  • 「微小領域マルチアイソトープ年代測定による北部アジア地域の大陸衝突過程の精密解析」 代表:小山内康人
  • 「新指標による遺跡の年代測定:考古地磁気方位・強度永年変化標準曲線の確立」 代表:大野正夫

(基盤研究(A))継続

  • 「ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究」 代表:宮本一夫

(基盤研究(B))継続

  • 「東北アジア農耕伝播過程の植物考古学分析による実証的研究」 代表:宮本一夫

(基盤研究(C))新規

  • 「巨大噴火災害の実態解明に向けた火山灰考古学研究」(基盤研究(C))新規 代表:桑畑光博
  • 「15・16世紀における少弐氏の総合的研究 ―日朝関係史と九州政治史の視角から―」 代表:伊藤幸司

(基盤研究(C))継続

  • 「国内外来種の見えない脅威の可視化とリスク管理―ペット昆虫問題の拡大防止に向けて」 代表:荒谷邦雄
  • 「高精度地球科学分析を用いた弥生時代の石器生産と流通ネットワークの解明」 代表:田尻義了
  • 「海嶺下における太古代枯渇かんらん岩の普遍性と時空分布:海洋地殻形成機構 の再検討」 代表:仙田量子
  • 「温度可変AFM法による減・昇温条件での環境変動指標鉱物の結晶成長ナノスケール解析」 代表:桑原義博
  • 「ジルコン・アパタイトを用いた迅速マルチ同位体測定システムの確立・検証・応用」 代表:中野伸彦
  • 「宮都・官衙の空間構造とその変遷からみた古代国家統治機構形成過程の研究」 代表:岩永省三
  • 「朝鮮史における「モンゴル時代」の意義に関する王権論的研究」 代表:森平雅彦

(挑戦的萌芽)新規

  • 「鉄文化財の極微量元素・同位体組成分析に基づく地球科学的手法のアプローチ」 代表:小山内康人
  • 「古人骨の高精度元素・同位体分析を用いた弥生時代の人口移動・通婚圏の研究」(挑戦的萌芽)新規 代表:高椋浩史

(挑戦的萌芽)継続

  • 「豊臣家文書論の構築に向けた基礎的研究」 代表:中野等

(若手研究B)継続

  • 「蛇紋岩の局所Re-Os年代測定法の確立」 代表:足立達朗
  • 「胎土分析を用いた葬送行為にともなう弥生土器動態からみた社会複雑化過程の研究」 代表:石田智子

(研究活動スタート支援)

  • 「筋骨格ストレスマーカーを用いた日本列島階層社会に関する人類学的研究」 代表:米元詩史織
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