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比較社会文化研究院
基層構造講座
地球変動講座
九州大学P&P
 ●メンバー
所属等 名前 専門 役割分担
代表
比文・教授
田中良之 考古学
考古人類学
古人骨のSr同位体分析による人口移動・親族関係研究、全体の総括
比文・教授 小山内康人 地球科学 古人骨のSr同位体分析、石器・土器の元素分析による人口・物流研究、全体の総括
比文・教授 狩野彰宏 古気候学 Sr同位体分析のための水質・地質分析
比文・准教授 溝口孝司 考古学 土器の元素分析による物流研究
比文・助教 中野伸彦 岩石学 石器・土器の元素分析による物流研究
人文・教授 宮本一夫 考古学 青銅器の元素分析による物流研究
総合博・教授 岩永省三 考古学 青銅器の元素分析による物流研究
理・助教 宮本知治 地球化学 古人骨・考古資料の同位体分析

 ●研究組織の機能

 本研究は、考古学者(田中・岩永・宮本・溝口)と地球科学者(小山内・狩野・中野・宮本)が共同して最先端の分析技術を駆使して人骨・石器・土器・青銅器・鉄器といった考古資料から最大限の情報を引き出し、親族関係や物流・年代観・製作技術など資料の持つ考古学的情報と総合して、ヒト・モノの移動を通した原始古代の社会構造モデルへと至る学際研究である。したがって、研究グループは、分析技術を有するとともに、これらの資料情報と結果に対する高い考察能力を有する研究者で組織される。研究全体の総括は研究代表者(田中)が当たり、資料の分析にあたっては小山内・中野の指導・助言のもとに各担当者・協力者・補助者が当たる。それぞれの担当は下図の通りである。