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 ●2013 年度総合演習「知の加工学」の授業記録

前期

【第1回】4月12日:施光恒  「近代社会の基礎としての「翻訳」と「土着化」を通じた公共空間の形成――「知の加工学」の目的とは」    *オリエンテーション含む 
【第2回】5月10日:松永典子 「明治後期の日本語口語教科書にみる知の技法」
【第3回】5月31日:吉岡斉  「原子力技術の、産業技術としての難しさ」
【第4回】6月7日:阿部康久 「日中の企業戦略にみる知の加工-自動車とソフトウェア企業の事例から-」
【第5回】6月14日:松本常彦 「日本近代小説における「身体」の受容と表現(黄禍論編)」
【第6回】7月5日:松井康浩 「後期ソヴィエト体制下の「人権」運動と「市民社会」―「知の加工学」の観点から」
【第7回】7月26日:院生発表会

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後期

【第1回】10月4日:三輪宗弘「第二次世界対戦機の航空機用ガソリンの生産と技術移転―敵味方を超えて―」
【第2回】10月11日:山尾大「中東の権威主義体制論―権威主義体制は如何に維持されるのか―」
【第3回】11月1日:施光恒「人権教育と文化への配慮―日本における人権の一般的理解を手がかりに―」
【第4回】11月8日:アンドリュー・ホール「日本植民地下の朝鮮教育政策 1905-1919」
【第5回】11月29日:鏑木政彦「ドイツ的教養の受容の行方:ゲーテを事例に」
【第6回】12月6日:波潟剛「ソウル/京城の昭和モダン」

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●2012 年度総合演習「知の加工学」の授業記録

前期

【第1回】4月13日:施光恒 「近代社会の基礎としての「翻訳」と「土着化」を通じた公共空間の形成――「知の加工学」の目的とは――
【第2回】5月11日:松永典子 「清末の日本語教科書にみる知の技法」
【第3回】6月1日:吉岡斉 「原子力技術の、産業技術としての難しさ」
【第4回】6月15日:松本常彦  「知」を構成する諸言説間におけ摂取と加工いう問題」
【第5回】6月29日:阿部康久 「日本と中国の自動車づくりにみる「知の加工」-部品の発注方法に着目して-」
【第6回】7月13日:松井康浩 「ソヴィエト体制の改革・転換過程における知と知識人―西側の知の受容と加工の観点から」
【第7回】院生発表会

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後期

【第1回】日時:2012年10月5 日:三輪宗弘「航空機用揮発油製造技術と第二次大戦時の技術移転」
【第2回】日時:2012年10月12日:山尾大「独裁体制は如何に維持されるのか」
【第3回】日時:2012年11月2日:大河原伸夫「幕末・明治維新期以降における西洋の概念の加工―抽象概念の問題―」
【第4回】日時:2012年11月9日:アンドリュー・ホール「日本植民地下の朝鮮教育政策1905-1919」
【第5回】日時:2012年12月7日:鏑木政彦 「ドイツ的教養の受容の行方:ゲーテ像の日米比較を中心に」
【第6回】日時:2013年1月11日:服部英雄「宗像の島々・小呂島、沖ノ島、大島の歴史と地誌」
【第7回】日時:2013年2月1日:院生発表会
 

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●2011年度総合演習「知の加工学」の授業記録

前期

【第1回】5月6日:施光恒 「ボーダーレス世界への疑念――近代文明世界の成立と「翻訳」の役割――
【第2回】5月13日:松永典子 「中国人留学生教育にみる近代日本の「知の加工」――松本亀次郎に着目して」
【第3回】6月3日:吉岡斉 「日本の原子力産業の国際戦略」(仮題)
【第4回】6月10日:波潟剛 「京城/ソウルの昭和モダン」
【第5回】7月1日:松本常彦 「日本近代文学における身体の受容と表現」
【第6回】7月29日:院生発表会

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後期

【第1回】10月7日:阿部康久「日本と中国の企業経営に見る知の「加工」あるいは「創造」―自動車産業の部品調達方法を事例として―」
【第2回】10月28日:三輪宗弘「太平洋戦争開戦と対日経済制裁―日米の強硬論の論理―」
【第3回】11月4日(金):松井康浩「近現代ロシアにおける知の伝統・継承・断絶―日本との比較を念頭において」
【第4回】11月25日:大河原伸夫「幕末•明治期以降における西洋の概念の「既存語」への加工―Natureと自然―」
【第5回】12月2日:アンドリュー・ホール「日本・アジア・西洋における日本植民地政策の研究動向」
【第6回】12月9日:山尾大「中東と日本――知の「加工」に着目して」
【第7回】2012年1月6日: 院生によるレポート発表会・全体協議

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●2010年度総合演習「知の加工学」の授業記録

前期

【第1回】日時:2010年4月30日(金)4限(講義)、5限(ディスカッション)
場所:第8セミナー室
担当:施光恒(P&Pメンバー・政治思想)
テーマ:「文化的資源を活用した市民教育――日本を題材に」
授業では、毎回担当者を決め、授業記録をとり、公表していきます。
【第2回】日時:2010年5月7日(金)4限(講義)、5限(グループワーク)
担当:松永典子(P&Pメンバー・日本語教育)
テーマ:近代語彙の形成過程に見る日本の知の加工―新漢語創出方法を中心に―
【第3回】都合により延期されました。
【第4回】日時:2010年6月4日(金)4限(講義)・5限(ディスカッション)
担当:吉岡斉(P&Pメンバー・科学史)
テーマ:「日本の原子力産業における技術開発力」
【第5回】日時:2010年6月11日(金)4限(講義)・5限(院生研究発表)
担当:阿部康久(P&Pメンバー・人文地理学)
テーマ:帰国留学生の意識から見た「知の受容・加工・変容」
【第6回】日時:2010年7月30日(金)4限・5限(院生による研究レポート発表・全体協議)

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後期

【第1回】日時:2010年10月8日(金)4限(講義)・5限(質疑応答)
担当:三輪宗弘(P&Pメンバー・軍事史)
テーマ:「ドイツの石炭液化成功の幻想と海軍の航空機用ガソリン製造──海軍の技術選択の失敗──」
【第2回】日時:2010年10月29日(金)4限(講義)・5限(質疑応答)
担当:服部英雄(P&Pメンバー・日本中世史)
テーマ:「知の加工学から考える『鉄砲と煙硝』」
【第3回】日時:2010年11月5日(金)4限(講義)・5限(グループワーク)
担当:大河原伸夫(P&Pメンバー・政治学)
テーマ:「幕末・明治期における西洋の政治的諸概念の加工──認知意味論的な視点──」
【第4回】日時:2010年11月12日(金)4限(講義)・5限(質疑応答)
担当:波潟剛(P&Pメンバー・日本近現代文学)
テーマ:「九州帝大初の女子留学生─趙賢景の軌跡と知の移動/加工─」
【第5回】日時:2010年12月3日(金)4限(講義)・5限(ディスカッション)
担当:松井康浩(P&Pメンバー・国際関係論)
テーマ:「日本におけるコミュニティ概念の受容と自治会活動の展開
【第6回】日時:2010年12月10日(金)4限(講義)・5限(質疑応答)
担当:松本常彦(P&Pメンバー・日本近代文学)
テーマ:「日本近代文学における美的身体の受容と表象」
【第7回】日時:2011年1月7日(金)4限(講義)・5限(質疑応答)
担当:鏑木政彦(P&Pメンバー・政治哲学)
テーマ:「『知の加工』と教養─ドイツ哲学受容における日米比較を通して」
【第8回】日時:2011年2月4日(金)4限・5限
院生によるレポート発表会・全体協議

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●総合演習「知の加工学」の授業風景(2010年度前期第2回)

         こんな感じでやっています。

◆授業風景1

 

◆授業風景2

 

◆授業風景3