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 各研究班の課題  (21年度~22年度)
 
 

 各研究班の課題(23年度~25年度)

2011年度~2013年度 各研究班の課題と研究組織(更新)

A「内から見た日本研究」班(2009年度・2010年度の基礎研究を継続)
各分野の「知の加工」の事例を蓄積し、そのプロセスについての解明・分析を行う。
①歴史・文化班:a.アジアの近代化過程における留学と人材養成(松永)
b.輸入し・加工する学問・技術(松本・服部)
②政治・思想班:アジアの市民社会基盤形成と日本の役割(施・大河原)
③産業・技術班:近現代日本における技術標準の構築過程(吉岡・宮地)
 
B「外から見た日本研究」班
他国の日本研究、各国地域研究を比較し、日本の特徴を抽出する。
①韓国研究:韓国における近代文学の受容(波潟)
②中国研究:中国における日本語教育と日本語人材への企業の評価(阿部)
③ドイツ研究:ドイツにおける近代の経験と反省(鏑木)
④ロシア研究:ロシアにおける西欧からの知の受容とロシア的独自性(松井)
⑤アメリカ研究:アメリカにおける太平洋戦争研究(三輪、ホール)
⑥中東研究:中東における政治概念の受容(山尾)
 
C「知の加工学」班(施・服部・吉岡)
 知の受容・加工・発信の手法の体系化、定式化を行う。
 
D「日本研究教育モデル」班(松永)
 教育モデルを構築し、これの妥当性・有効性を検証する。