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 活動計画  
 
 
21年度(P&P初年度)
 
 
主に資料・書籍の整備、資料調査(海外調査含む)など研究基盤の整備にあてる。
内外のネットワーク作りも行なう。
随時、調査報告等に関する研究会、セミナー、ワークショップ等で積極的に研究成果を公表していく。
本年度内に、シンポジウムを開き、「知の中継点としての日本」、「知の加工学」の理念の普及に努める。
 
22年度(P&P最終年度)
 
①総合演習「知の加工学」の開設
初年度に実施してきたコロキアムを発展させ、教育に還元させていく試みとして、総合演習「知の加工学」を開設する。この授業では、世界の先端知識を受容し、またそれを加工、発信する一連のプロセスを、「文化・歴史」、「政治・思想」、「産業・技術」など様々な側面からとらえ、総合的に「日本」を研究することを目標にする。演習はオムニバス形式で、それぞれの分野における研究成果を講義したうえで、参加者全員での議論を行う。これを皮切りに、将来的には大学院の教育プログラムのひとつとして、日本研究プログラムを立ち上げていく予定である。
②研究会・セミナー・シンポジウムの開催
対外的には、研究会、セミナーにおいて研究成果を随時公表していく。また、年度内には研究の集大成として、「知の加工学」の創成に向けての総括としてシンポジウムを開催する。今年度は一般向けではなく、研究者向けの学術集会とする。
  
③ここまでの到達点を示すために、研究成果の出版を行う。
『知の加工学から見た日本』(仮題、2011年刊行予定)
 
 
23年度~25年度
 

 <研究教育活動スケジュール> 

 
A+B班
C班
D班
全体
2011
年度
日本研究
事例研究
事例研究
(総括)
教育実践の評価・見直し
→教育モデル設計
ワークショップ・研究会
 
2012
年度
各国地域
研究
 
各国研究
(総括)
教育実践の評価・見直し
→教育モデル修正
国際シンポジウム
 
2013
年度
比較研究
A+B
比較研究
(総括)
教育実践の評価・見直し
→教育モデル構築
報告書・論集の刊行