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投稿者 : admin 投稿日時: 2010-12-03 22:48:20 (1527 ヒット)

12月も第1週、第2週連続の実施となっております。松本先生、満を持しての登場です。

日時:2010年12月10日(金)4限・5限
場所:比言棟4F第8セミナー室
担当:松本常彦(P&Pメンバー・日本近代文学)
テーマ:「日本近代文学における美的身体の受容と表象」

以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-11-26 18:22:27 (1481 ヒット)

後期第5回目のゼミの案内です。
今年も押し詰まってまいりましたが、早くも第5回目の「知の加工学」ゼミが実施されます。ふるってご参加ください。

日時:2010年12月3日(金)4限・5限
場所:第8セミナー室
担当:松井康浩(P&Pメンバー・国際関係論)
テーマ:「日本におけるコミュニティ概念の受容と自治会活動の展開──統治性(governmentality)論の視点──」

以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-11-06 21:27:48 (1459 ヒット)

後期第4回目の「知の加工学」ゼミの開催です。

 このところ、毎週の実施になっております。お忘れなく、ご参加ください。

  担当:浪潟剛(P&Pメンバー・日本近現代文学)
 テーマ:「九州帝大初の女子留学生─趙賢景の軌跡と知の移動/加工─」

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-10-29 22:48:56 (1667 ヒット)

比文と華東師範大学との合同シンポジウムに、P&P「日本研究グループ」より、メンバーが参加します。みなさまの参加をお待ちしております。

日時:11月20日(土)
●『翻訳と実践』部会

司会 施 光恒(P&Pメンバー)
午後3:30~5:00(第8セミナー室)

 高 寧:引用の本質に関する一考察
 森 敦嗣:近代化と翻訳の役割-近年の政治理論を手がかりに-
 阿部康久(P&Pメンバー):中国人留学生の帰国後の進路と日本留学の効果


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-10-29 10:35:45 (1357 ヒット)

日時:11月5日(金)4限・5限
場所:伊都キャンパス比文言文教育研究棟4F第8セミナー室
担当:大河原伸夫(P&P メンバー・政治学)
テーマ:「幕末・明治期における西洋の政治的諸概念の加工──認知意味論的な視点──」

大河原先生の講義が聴けるめったに無いチャンスです。ご期待ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-10-28 11:26:03 (1679 ヒット)

2010年度のP&P「知の加工学」公開シンポジウムの開催が決定しました。
知識経営分野の先鋭・梅本先生、比文OBの伊藤先生、九大ビジネススクールの高田先生をゲストパネリストとしてお迎えします。事前申し込みは不要です。ふるってご参加ください。

●日時:12月11日(土)13時30分~16時30分
●場所:伊都キャンパス稲盛記念館1FホールA,B
●テーマ:「知の加工学」からみた日本の技術経営
▼プログラム
(1) 趣旨説明:吉岡斉教授
(2)パネルディスカッション
発議1:北陸先端科学技術大学院大学・梅本勝博教授「日本企業における技術経営」
発議2:北陸先端科学技術大学院大学・伊藤泰信准教授「ビジネスによって加工される学的知:産業系エスノグラフィをめぐって」
発議3:九州大学経済学研究院・高田仁准教授「日本における産学連携」
発議4:九州大学比較社会文化研究院・吉岡斉教授「日本の原子力メーカーの国際戦略」 
(3)総合討論

●懇親会
日時:12月11日(土)17時~19時
場所:伊都キャンパス稲盛記念館1F「天天」(中華料理店)
会費:3,500円程度

●問合せ先
電話:092-802-5624(施)、5629(松永)
メール:se@scs.kyushu-u.ac.jp

●主催
九州大学大学院比較社会文化研究院「日本研究プロジェクトチーム」


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-10-20 10:39:09 (1406 ヒット)

日時:2010年10月29日(金)4限・5限
場所:九大伊都キャンパス比文言文研究教育棟4階第8セミナー室
担当:服部英雄
テーマ:「知の加工学から考える『鉄砲と煙硝』──戦国─江戸時代の武器輸出──」

専門は「人間学」。服部先生の登場です。御期待ください。

なお、後期の授業スケジュールは以下です。
受講生の皆さん、ご確認ください。

11月 5日 大河原伸夫「幕末・明治期における西洋の政治的諸概念の加工──認知意味論的な視点──」

11月12日 波潟剛「九州帝大初の女子留学生─趙賢景の軌跡と知の移動/加工─」

12月 3日 松井康浩「日本におけるコミュニティ概念の受容と自治会活動の展開──統治性(governmentality)論の視点──」

12月10日 松本常彦「日本近代文学における美的身体の受容と表象」

1月 7日 鏑木政彦「『知の加工』と教養─ドイツ哲学受容における日米比較を通して」

2月 4日 レポート発表会

以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-10-01 10:19:52 (1481 ヒット)

「知の加工学」ゼミ後期第1回の案内です。

後期、このゼミの受講を希望される場合、当日はガイダンスと、前期都合により延期になっていた三輪先生の講義がありますので、必ず出席するようお願いします。

日時:10月8日(金曜日)4限14時50分~5限18時10分まで
場所:比文言文棟4階第8ゼミ室
★ガイダンス:①「知の加工学」について
      ②後期のスケジュール・授業の進め方
      ③授業記録の担当について
      ④最終レポートと発表会について

★講義&ディスカッション
テーマ:「戦前期日本の航空機用ガソリンの技術導入―アメリカとドイツ―」
担当:三輪宗弘(P&Pメンバー・経営史、軍事史)

以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-07-20 13:04:40 (1588 ヒット)

日時:2010年7月30日(金)4限・5限
場所:比文言文教育研究棟第8ゼミ室
内容:受講生によるレポート発表・全体協議

★前期最後の授業は、前期のまとめとして受講生各自によるレポート発表と、全体協議を行います。

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★第6回の授業記録を「活動」にアップしました!
受講生各自がとらえた日本の「知の加工」のあり方、かなり興味深い内容となっていますので、ぜひご覧ください。

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投稿者 : admin 投稿日時: 2010-06-05 21:51:23 (1702 ヒット)

「知の加工学」ゼミもいよいよ第5回目となりました。
前期のトリを飾るのは、新進気鋭の阿部康久先生です。
ご期待ください。

日時:2010年6月11日(金)4限・5限
担当:阿部康久(P&Pメンバー・人文地理学)
テーマ:帰国留学生の意識から見た「知の受容・加工・変容」
授業の目的:これまでの授業では主に、日本社会が、欧米から受け入れた「知識」を受容・加工することによって改良し、「日本的な知識」を作り出していったという点を論じてきました。これらの議論を踏まえて、今回の授業では、「日本的な知識」が、それを学んだ日本で学んだ留学生に、どのように受け入れられているのだろうかという点を考えてみたいと思います。
具体的には、日本の大学院で学んだ後、本国へ帰国した人々が、「日本で学んだ知識」をどのように認識し、役立てているのかという点を、留学生の絶対数として最も多い中国人留学生を事例にして検討してみたいと思います。(担当者より)

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★第4回、第5回の授業記録を「活動」にアップしました!
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