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投稿者 : admin 投稿日時: 2011-10-03 12:12:09 (1238 ヒット)

お知らせです。以下の日程で後期のオリエンテーションを
実施します。第1回のゼミも当日実施されますので、
受講希望の方は、必ず出席するようお願いします。

オリエンテーション 
日時:10月7日(金)14時50分~(4限・5限)
場所:比言棟4階第8セミナー室

●後期スケジュールと担当:(敬称略)
10月7日:*最初にオリエンテーション実施
阿部(康)「日本と中国の企業経営に見る知の「加工」あるいは「創造」
―自動車産業の部品調達方法を事例として―」
10月28日:三輪「太平洋戦争開戦と対日経済制裁―日米の強硬論の論理―」
11月4日:松井「近現代ロシアにおける知の伝統・継承・断絶―日本との比較を念頭において」
11月25日:大河原「幕末•明治期以降における西洋の概念の「既存語」への加工―Natureと自然―」
12月2日:ホール「日本・アジア・西洋における日本植民地政策の研究動向」
12月9日:山尾「中東と日本――知の「加工」に着目して」
1月6日:院生発表会

以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-05-31 13:59:47 (1434 ヒット)

日時:2011年7月29日(金)4限・5限
場所:第8セミナー室
 
院生発表会になっています。各自が各分野の「知の加工」の事例について、
報告します。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-05-31 13:57:03 (1279 ヒット)

日時:2011年7月1日(金)4限・5限
場所:第8セミナー室
担当:松本 常彦(比較社会文化研究院)
テーマ:「日本近代文学における身体の受容と表現」 

ご期待ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-05-31 13:54:13 (1273 ヒット)

日時:2011年6月10日(金)4限・5限
場所:第8セミナー室
担当:波潟 剛(比較社会文化研究院)
テーマ:「京城/ソウルの昭和モダン」

ご期待ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-05-15 08:58:30 (1280 ヒット)

日時:6月3日日(金)4限・5限
場所:比言棟4F第8セミナー室
担当:吉岡斉(比較社会文化研究院)
テーマ:「日本の原子力産業の国際戦略」(仮題)

 福島原発に関する最新の情報も満載です。
 ご期待ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-04-23 00:14:30 (1652 ヒット)

2011年度第2回目の開催です。

日時:5月13日(金)4限・5限
場所:比言棟4F第8セミナー室
担当:松永典子(比較社会文化研究院)
テーマ:「中国人学習者対象の日本語教科書にみる「知の加工」」

⇒報告テーマは以下のように変更になりました。

●テーマ:中国人留学生教育にみる近代日本の「知の加工」
     ――松本亀次郎に着目して
●キーワード:清末、中国人留学生、教育方法、松本亀次郎、「知の加工」
●報告の流れ
1.研究の背景
・「知の加工」とは
・なぜ、明治期(清末)なのか
2.研究の視角と目的
・近代文化の受容・加工方法は「和魂洋才」だけか
・なぜ、日本語教師・松本亀次郎に着目するのか
・当時の日本語教師は「エリート」か
3.研究対象と研究方法
・教科書分析でわかること、わからないこと
・松本が影響を受けた教授法・教育思想(知の受容の過程)をたどる
4.予想される結果と意義
・松本による知の受容・加工方法の特徴とは


以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-04-23 00:12:25 (1829 ヒット)

2011年度第1回目の開催です。

日時:5月6日(金)4限・5限
場所:比言棟4F第8セミナー室
担当:施 光恒(比較社会文化研究院)
テーマ:「日本における自律性の観念」

⇒報告テーマは以下のように変更になりました。

「ボーダーレス世界への疑念――近代文明世界の成立と「翻訳」の役割――」

 報告の目次(構成)は以下です。

*****
はじめに
1 「知の加工学」とは
2 「知の加工学」プロジェクトのねらい
3 今日の報告について

Ⅰ ボーダーレス化と進歩のイメージ
1 叫ばれるボーダーレス化、グローバル化
2 宿命としてのボーダーレス化、グローバル化

Ⅱ ボーダーレス世界に対する懸念
1 安定した豊かな自由民主主義社会?
2 一面的な日本における議論

Ⅲ 近代文明社会の条件再考
1 自由民主主義社会とナショナリティ
2 いま一つの近代化
3 近代日本の経験
4 多元的に発展する世界

Ⅳ いくつかの考察
1 ボーダーレス化と自由民主主義の矛盾を直視すべきでは
2 梅棹忠夫の議論の再解釈
3 「開国」ではなく、「翻訳」を
4 世界の中の日本の役割

おわりに
「知の加工学」プロジェクトの発展的意義
*****
以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-04-02 11:33:42 (1514 ヒット)

お知らせです。以下の日程でオリエンテーションを
実施します。4月はこの日だけの実施になりますので、
受講希望の方は、必ず出席するようお願いします。

オリエンテーション 
日時:4月15日(金)16時半~17時半
場所:比言棟4階第8セミナー室

前期:日程と担当者(予定)
1.4月15日:オリエンテーション   
2.5月6日:施           
3.5月13日:松永         
4.6月3日:吉岡         
5.6月10日:波潟
6.7月1日:松本          
7.7月29日:院生発表会       

以上。


投稿者 : admin 投稿日時: 2011-01-27 22:38:04 (1270 ヒット)

 
日時:2011年2月4日(金)4限・5限
場所:比言棟4F第8セミナー室
内容:受講生によるレポート発表会

今年度最後のゼミになります。
関係のみなさま、ぜひご参加ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2010-12-24 13:06:38 (1470 ヒット)

2010年度、「知の加工学」ゼミのトリを飾るのは、鏑木先生です。ご期待ください。

日時:1月7日(金)4限・5限
場所:比文言文棟4階第8セミナー室
担当:鏑木政彦(P&Pメンバー・政治思想)
テーマ:「『知の加工』と教養─ドイツ哲学受容における日米比較を通して」
以上。


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