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投稿者 : admin 投稿日時: 2016-02-06 17:31:03 (255 ヒット)

テーマ:知の架橋と越境―道徳、小説、唱歌を題材として―
日時:2016年2月4日(木) 午後1時~3時
場所:比文言文教育研究棟1階第1セミナー室(九州大学伊都キャンパス)
  ●報告
◇日本の小中学校における“愛国心”教育―『私たちの道徳』に対する考察より(喬雅慧・東北師範大学大学院)
◇「八〇後青春文学」における村上受容―「比喩表現」と「数字・年代表記」をめぐって(徐瑶・華東師範大学大学院)
◇明治期の唱歌における知の加工-翻訳唱歌とナショナル・アイデンティティ」(佐藤慶治・大学院比較社会文化学府)
 
 ●コメンテーター
 施 光恒(九州大学大学院比較社会文化研究院・准教授 )
  波潟 剛(九州大学大学院比較社会文化研究院・准教授 )
  
 ●司会
 松永典子(九州大学大学院比較社会文化研究院・教授)   


投稿者 : admin 投稿日時: 2015-07-31 17:51:46 (207 ヒット)

科学研究費補助金 基盤研究(C) 課題番号25511005
中間報告書(平成25年度~平成28年度)

「日本語+α」の人材養成と人文社会科学系研究との連携――日本型「知の技法」に学ぶテキスト作成に向けて――

九州大学大学院比較社会文化研究院「日本語教育・留学生教育における日本型『知の技法』の活用に関する研究」研究チーム主催ワークショップ


2015年2月7日(土) 午後2時~5時
21世紀交流プラザ共通講義室1(九州大学箱崎キャンパス)


発行者:九州大学大学院比較社会文化研究院「日本語教育・留学生教育における日本型『知の技法』の活用に関する研究」研究チーム
編集:松永典子、緒方尚美、余銅基
印刷者:コロニー印刷
2015年7月31日

科学研究費補助金 基盤研究(C)  課題番号25511005(平成25年度~平成28年度)
研究課題名:日本語教育・留学生教育における日本型「知の技法」の活用に関する研究


投稿者 : admin 投稿日時: 2015-02-08 18:16:43 (245 ヒット)

「日本語+α」の人材養成と人文社会科学系研究との連携
――日本型「知の技法」に学ぶテキスト作成に向けて――

日時:2015年2月7日(土) 午後2時~5時
場所:九州大学21世紀交流プラザ共通講義室1 箱崎キャンパス(文系地区地図⑦)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html

●ワークショップの目的
留学生教育・日本語教育における人材養成の喫緊の課題として、「日本語+α」の人材養成が挙げられる。この+αとは、学術的・専門的素養のことであるが、「日本語+α」の人材養成のためには人文社会科学分野の知見を活用していくことが国内外で求められてきている(トムソン木下千尋・牧野成一編(2010))。
本研究プロジェクトでは、本研究チームが蓄積してきた基礎研究(2009年度以降継続)の知見を含め、本研究チームでは2つの研究グループを配置し、研究を行ってきた。A「知の加工学」班では日本型「知の技法」がどのように論じられてきたか、日本型「知の技法」の特徴などの理論化を進めてきた。B「留学生教育」班では留学生が日本留学に求めるニーズ調査を行うとともに日本研究の成果を生かした先行教材やカリキュラム開発の事例を集め、大学院レベルの留学生教育プログラムについて調査・分析を進めている。
それと同時に、こうした日本研究の成果を教育に還元する試みを4年半行ってきたが、その教育実践を検証した結果、留学生への専門分野の内容理解とアカデミックスキル(四技能の統合や分析力・思考力など)習得をつなぐ指導の必要性を認識するに至った(松永・施2014)。そこで、今年度は日本研究入門テキストの開発に着手し、日本研究と日本語教育の連携事例や「日本を学ぶ」ための日本語テキストの分析などを行ってきた。
本ワークショップでは、以下の2点を大きな目的としている。
(1)日本語教育と日本研究との連携について造詣の深いトムソン木下千尋先生を迎え、「日本語+α」の人材養成と人文社会科学系研究との連携についての知見を深めるとともに、留学生を含めた学生側からのニーズや要望を徴集し、日本型「知の技法」に学ぶテキスト作成に向けての指針を得る。
(2)また、社会科学系の研究者からの視点を補うため、柴山桂太先生、伊藤泰信先生を交え、「日本語+α」の「+α」についても考察する。


参考文献
・トムソン木下千尋・牧野成一編(2010)『日本語教育と日本研究の連携--内容重視型外国語教育に向けて』ココ出版
・松永典子・施光恒・吉岡斉編(2011)『「知の加工学」事始めー受容し、加工し、発信する日本の技法』新宿書房
・松永 典子・施 光恒(2014)「学際統合的日本研究の成果を還元する試み―大学院総合演習「知の加工学」を事例に― 」『比較社会文化』20、61-76

主催:九州大学大学院比較社会文化研究院「日本語教育・留学生教育における日本型『知の技法』の活用に関する研究」研究チーム


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-07-27 06:56:05 (642 ヒット)

いよいよ、総合演習「知の加工学」の集中講義が始まります。

○日程
2014年7月28日(月)~7月30日(水)講義+8月6日(水)レポート発表&ディスカッション
○場所
7月28日~7月30日:320会議室(比文言文棟3階)
8月6日:第4セミナー室(比文棟4階)

○担当者・時間・講義タイトル
7月28日(月):施光恒(3・4限):オリエンテーション&講義 
:「知の加工学」の意義――明治における大学教育の「邦語化」の過程を中心に
7月29日(火):阿部康久(9:30~12:30)
:自動車産業にみる「知識の発明・創造」と「既存技術の改良・応用」について考える
7月29日(火):松永典子(3・4限)
:近代語彙の形成過程に見る日本の「知の加工」(仮題)
7月30日(水):吉岡斉(9:30~12:30):日本の原子力技術の国際的水準(仮題)
7月30日(水):三輪宗弘(3・4限)
:対米開戦通告遅延と史料改竄ー傍受電報から判明する事実
8月6日(水):李・松永(10:00~12:00)=レポート発表&ディスカッション

この講義では聴講も歓迎していますので、ふるってご参加ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-04-24 10:42:02 (784 ヒット)

―お知らせー
比文専攻共通科目・総合演習「知の加工学」(2014年度)は集中講義となります。

【前期予定】
 7月28日(月):オリエンテーション1コマ、講義1回 午後のみ:施光恒
 7月29日(火):講義2回 午前・午後:阿部康久(午前)・吉岡斉(3・4限)
 7月30日(水):講義2回 午前・午後:松永典子(午前)・三輪宗弘(3・4限)
 8月6日(水):午前のみ=レポート発表&ディスカッション:李暁燕・松永典子

【場所】:比文言文棟3階会議室(予定。追って掲示します。)

*履修希望者は、大学院係に履修届を提出してください。
*本件に関する問い合わせ先
   松永典子(内線:5629、メールアドレス:mnori【】scs.kyushu-u.ac.jp)【】を@に変えて送信してください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2014-04-14 21:28:47 (585 ヒット)

受講希望の皆様へ
 
2014年度は、集中講義での開講になります。
時期は8月初旬を予定しております。
詳細は追って案内いたします。


投稿者 : admin 投稿日時: 2013-10-02 09:16:26 (972 ヒット)

2014 年1月10日(金)4限・5限
場所:比文言文棟4階第8セミナー室

●院生発表会

本ゼミでは聴講も歓迎しています。
ふるってご参加ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2013-10-02 09:14:10 (726 ヒット)

2013 年12月6日(金)4限・5限
場所:比文言文棟4階第8セミナー室

●報告タイトル
「京城/ソウルの昭和モダン」

●報告者
波潟剛(プロジェクトメンバー・日本現代文学)

本ゼミでは聴講も歓迎しています。
ふるってご参加ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2013-10-02 09:11:52 (733 ヒット)

2013 年11月29日(金)4限・5限
場所:比文言文棟4階第8セミナー室

●報告タイトル
「ドイツ的教養の受容の行方:ゲーテ像の日米比較を中心に」

●報告者
鏑木政彦(プロジェクトメンバー・政治思想)

本ゼミでは聴講も歓迎しています。
ふるってご参加ください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2013-10-02 09:08:54 (689 ヒット)

2013 年11月8日(金)4限・5限
場所:比文言文棟4階第8セミナー室

●報告タイトル
「日本植民地下の朝鮮教育政策1905-1919」

●報告者
アンドリュー・ホール(プロジェクトメンバー・教育史)

本ゼミでは聴講も歓迎しています。
ふるってご参加ください。


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