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紀要『比較社会文化』 投稿規程

投稿規定
 
1 投稿資格:投稿者は本学府教員とする。共著の場合はそれ以外の者も投稿できるが、執筆者のうち一名は本学府教員であること。教員であったものの投稿は協議する。
2 投稿条件:投稿原稿は学術的に価値があり、未発表のものに限る。
3 原稿の区分:投稿原稿は論文、研究ノ-ト、資料、調査報告、学術記録、翻訳などとする。論文はオリジナルな学術的研究・調査の成果とする。研究ノ-トは学術的研究・調査に関する速報などとする。資料、調査報告、学術記録は、調査・集成などに基づいた、資料的に価値のある情報とする。字数制限は設けないが、分量が多い場合は次号との分冊とする。
4 原稿の査読:論文については図書紀要委員会が依頼する査読者による査読結果に基づいて原稿の採否を決定する。査読は別に定める書式により依頼し、行う。
5 著作権:掲載論文の著作権は執筆者が有するものとする。ただし、図書紀要委員会はそれらの著作物をデ-タベ-ス化し、電子媒体(ウエブサイト等)で公開する権利を保有する。その場合、図書紀要委員会は公開される著作物の著作権者を明記する。
6 投稿上の注意:投稿にあたっては別に定める執筆要領に従うこと。
7 投稿された原稿は採否にかかわらず返却しない。
8 付則:この規定に改訂の必要が生じた場合は図書紀要委員会の承認を受けて変更することが出来る。

 
執筆要領

1 原稿の媒体:原稿はワ-プロ原稿を基本とし、原則として記憶媒体(CD等)に収録したファイルと、A4判の用紙に印刷した原稿との双方を提出する。また横書きでも縦書きでも良い。
2 原稿の校正:論文・研究ノ-トは、標題、著者名、キ-ワ-ド、本文、注、文献リスト、図表リスト、図、表からなるものとする。和文原稿の場合、欧文の標題および著者名、200単語程度の要旨を付する。
3 図表:図、表ごとに、「図1」、「表1」の型式で通し番号をつけ、それぞれの標題、キャプション、出典等を記す。図のカラ-印刷を必要とする場合は、図書紀要委員会・編集担当者に相談すること。
4 注の表記: 注は論文全体で通し番号をつける。本文中での注番号は、半角の上付き数字で記入する。(例:  ・・である3。)
5 文献リスト:原則として以下の表記に従うものとする。
   宮川康夫(2006)「風土文化の深化と産業地域Qの新-地場の変動と時空の変遷-」比較社会文化12:1-18.
   服部英雄(2000)『地名の歴史』角川書店.
   Kuwahara, Y. (2000) The surface structure of trioctahedral mica phlogopite by fluid contact mode AFM.  Bulletin of Graduate School and Cultural Studies 6:87-95.
    Mizoguchi, K. (2006) Archeology, society and identity in modern Japan.  Cambridge: Cambridge University Press.