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            博士論文中間発表実施要領
                                                平成23年3月17日 教務・学生委員会承認
                                               平成23年3月25日 学府教授会承認

   (趣旨)
    1. この要領は,比較社会文化学府博士後期課程研究指導内規第5条の規定に基づき,博士後期課程3年次生(以下
   「博士3年生」という。)の博士論文中間発表について必要な事項を定めるものとする。

   (実施期間)
    2. 実施期間は,4月入学者は4月1日~9月30日の間,10月入学者は10月1日~翌年3月31日の間に実施する。

   (実施組織)
    3. 実施組織は教務・学生委員会とする

   (実施方法)
    4. 世話人教員は,指導中の博士3年生の研究の進捗状況を,「博士論文執筆計画書」等により確認し,指導教員団と協議
   の上,博士論文中間発表の実施日時および場所を決定する。

    5. 指導教員団は,4で決定した博士論文中間発表の実施日時および場所を,様式1により比較社会文化学府長に報告する
   とともに,指導中の博士3年生に通知する。

    6. 5の報告および通知は,実施日の少なくとも2週間前までに行うこととする。

    7. 比較社会文化学府長は,5の届け出に基づき,博士論文中間発表について,公示するものとする。

    8. 博士論文中間発表の実施に当たっては指導中の博士3年生および指導教員団全員の出席を成立要件とする。ただし連携
   講座教員が指導教員団の構成員である場合は,当該教員の署名・捺印のあるコメントを世話人教員に提出することで,出席
   にかえることができる。

    9. 実施場所は,九州大学の施設とする。なお,施設利用に必要な手続きは世話人教員が行い,施設利用のための経費は,
   世話人教員が支弁するものとする。

   (実施報告)
    10. 指導教員団は,博士論文中間発表終了後,様式2により博士論文中間発表の実施状況を比較社会文化学府長に報告する
   ものとする。

   (点検・実施状況の報告)
    11. 教務・学生委員会は10で提出された実施報告を点検し,博士論文中間発表の状況について教授会に報告するものとする。

   附 則
    本実施要領は,平成21年度博士後期課程進学・編入学者から適用する。


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