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            修士論文中間発表実施要領
                                                平成23年5月20日 教務・学生委員会承認
                                               平成23年5月27日 学府教授会承認

   (趣旨)
    1. この要領は,比較社会文化学府修士課程研究指導内規第6条の規定に基づき,修士課程2年次生(以下「修士2年生」
   という。)の修士論文中間発表について必要な事項を定めるものとする。

   (実施期間)
    2. 実施期間は,7月1日~9月30日の間に実施する。

   (実施組織)
    3. 実施組織は教務・学生委員会とする

   (実施方法)
    4. 世話人教員は,指導中の修士2年生の研究の進捗状況を確認し,指導教員団と協議の上,修士論文中間発表の実施日時
   および場所を決定する。

    5. 指導教員団は,4で決定した修士論文中間発表の実施日時および場所を,様式1により比較社会文化学府長(以下「学府長」
   という。)に報告するとともに,指導中の修士2年生に通知する。

    6. 5の報告および通知は,実施日の少なくとも2週間前までに行うこととする。

    7. 学府長は,5の報告に基づき,修士論文中間発表について,公示するものとする。

    8. 5の通知を受けた修士2年生は,修士論文中間発表の概要を様式2により地球社会統合科学府等事務部大学院係(以下「大学院
   係」という。)に提出する。

    9. 8の修士論文中間発表の概要は,実施日の少なくとも1週間前までに提出することとする。

    10. 大学院係は,提出された修士論文中間発表の概要を閲覧を希望する教員又は比較社会文化学府学生に対して供閲する。

    11. 修士論文中間発表の実施に当たっては指導中の修士2年生および指導教員団全員の出席を成立要件とする。ただし連携
   講座教員が指導教員団の構成員である場合は,当該教員の署名・捺印のあるコメントを世話人教員に提出することで,出席に
   かえることができる。

    12. 実施場所は,九州大学の施設とする。なお,施設利用に必要な手続きは世話人教員が行い,施設利用のための経費は,
   世話人教員が支弁するものとする。

   (実施報告)
    13. 指導教員団は,修士論文中間発表終了後,様式3により修士論文中間発表の実施状況を学府長に報告するものとする。

   (点検・実施状況の報告)
    14. 教務・学生委員会は13で提出された実施報告を点検し,修士論文中間発表の状況について教授会に報告するものとする。

   附 則
    本実施要領は,平成23年度に本学府に在籍する修士学生から適用する。
    但し,平成23年4月1日現在,修士課程の標準修業年限を超えて在学している修士学生で,平成 23年3月31日までに修士
   論文中間発表を済ませている者については,その限りではない。


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